MESSAGE.01
教える3、
支える7の教育。
私が学生と向き合うときに意識しているのは、教えるだけでなく可能性を引き出すことです。teacher3割、coach7割というスタンスで、学生が自ら気づき、考え、動けるよう伴走することを大切にしています。名美の教員として常に問い続けているのは、学生の可能性を引き出せているか、感情が動く経験を届けられているかということ。成功体験だけでなく失敗や挫折も含め、その一つひとつを次につなげる言葉がけを大切にしています。行事への取り組み方や技術に向き合う姿勢、学生たちがつくる前向きな空気感にも名美らしさは表れています。きっかけは「おしゃれが好き」「かっこよくしたい」でいい。人と人が向き合う美容の仕事の基礎を、名美で身につけませんか。
PROFILE
神戸 克仁
名古屋美容専門学校 教員
MESSAGE.02
手が届く距離。
声が届く距離。
私が日々意識しているのは、学生の表情をしっかり見ること、目を見て話すこと、そしてどんな小さなことでも良かったところは言葉にして伝えることです。笑顔で接することで自然と笑顔が生まれる関係を築きたいと考えています。名美では、学生一人ひとりに目が届く環境の中で、「毎日楽しい」と思える学校生活を送れるようサポートすることを大切にしています。その一方で、サロンに就職して困らないようマナーや礼節は厳しく指導します。学生が大きく変わるのは、やるべきことを目的を持って楽しめるようになったとき、そして自ら行動できるようになったときです。真剣さも楽しさも全力で取り組める環境の中で、「素敵な美容師になりたい」という想いを確かな力へ変えていきます。
PROFILE
柳生 愛
名古屋美容専門学校 学年主任
MESSAGE.03
技術の先に、
愛される力を。
美容の技術を教えることはもちろん大切ですが、私が日々意識しているのは、サロンに就職したときに“愛される人”を育てることです。美容師として現場に立っていた頃、技術だけでは長く選ばれ続けることはできないと実感しました。お客様や仲間から信頼される“人としての力”があってこそ、美容師は輝き続けられると感じています。名美が学生にとって「誇りに思える学校」になってほしい。卒業してからも「名美でよかった」と思ってもらえる場所でありたい。その想いを軸に学生と向き合っています。思うようにいかず悔しさを抱える瞬間もありますが、それでも前を向こうとする表情に出会ったとき、学生の強さを感じます。自分の「好き」を確かな自信へ変えていける2年間を、名美で一緒につくっていきましょう。
PROFILE
原田 小雪
名古屋美容専門学校 教員